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リハビリ

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【リハビリ研修会レポ】下肢装具の特徴と介助方法のポイント(2025年1月17日開催)

1月17日(金)花畑病院リハビリ室にて「下肢装具の特徴と介助方法のポイント」をテーマに研修会を開催しました。

当院を含む近隣の4つの病院より、各施設で多く使用されている「長下肢装具」と「短下肢装具」について、実物を提示しながらプレゼンテーション形式にて解説が行われました。さらに、装具を使用した介助歩行のポイントについても詳しくご説明いただきました。

後半は実技形式で、参加者の皆様に実際に装具を装着し、介助方法を体験していただきました。装具の特徴を理解しながら、より実践的なスキルを身につける貴重な機会となりました。

当日は、地域の10施設から50名を超える方々にご参加いただきました。参加者の皆様からは、「装具についての知識を深めることができた」「介助方法のポイントを実践的に学ぶことができて良かった」といったお声をいただき、大変有意義な研修となりました。

今回の学びが、皆様の今後の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。引き続き、地域医療の発展に貢献できるよう努めてまいります。

【今回の研修会概要】
* テーマ: 下肢装具の特徴と介助方法のポイント
* 日時: 2025年1月17日(金) 18時30分~20時00分
* 会場: 花畑病院
* 参加者: 10施設56名
* 内容
 講義:長下肢・短下肢装具の詳細解説、装具を使用した介助歩行のポイント解説
 実技:装具装着と介助方法の演習

「第6回 脳卒中リハビリテーションのあり方を今一度考える」セミナーが開催されました(2024年10月24日)

10月24日(木)、りすのこスクエア「すのこ芝生広場」(福岡市中央区大手門)で、第6回「脳卒中リハビリテーションのあり方を今一度考える」セミナーが開催されました。

今回は「脳卒中片麻痺患者における起立・歩行介助技術について今一度考える」をテーマにし、宝塚リハビリテーション病院の中谷知生先生を講師にお招きしました。
開催に伴い、当院からもリハビリスタッフが運営も含め参加してまいりましたので、感想を伺いました。

▶︎座学で知識を学んだ後、実際に長下肢装具を使用し重度片麻痺患者に対する起立・歩行の介助技術を、デモンストレーションを交えて、介助技術の解説・指導を分かりやすく教えて頂きました。こちらの重心移動を患者さんに伝える、力を入れて行わない、というポイントが、特に勉強になりました。

学会でも実技セミナーをされている先生から直接お聞きでき、また、今回は”初の屋外開催”だったため、天然芝の上での会場で涼しさを感じ、リフレッシュしながら知識を深めることができて良かったです。

第22回 日本神経理学療法学会学術大会 にて発表を行いました(2024年9月28日・29日)

9月28日(土)・29日(日)福岡国際会議場で開催された「第22回 日本神経理学療法学会学術大会」に参加しました。
当法人からは、「花畑病院リハビリテーション部」「桜十字福岡病院リハビリテーション部」「桜十字先端リハビリテーションセンターSACRA」のスタッフがそれぞれ、⼝述発表、ポスター発表、公募型シンポジウムにて講演を⾏いました。

発表者のみなさま、おつかれさまでした!

【リハビリ】中村雅俊先生(西九州大学)にご講義いただきました

8月下旬、西九州大学リハビリテーション学部 理学療法学専攻主任の中村雅俊先生をお招きし、当院リハビリスタッフにご講義いただきました。

中村先生は、アスリートから高齢者まで幅広く運動器の理学療法効果の研究をされ、中でも「ストレッチング」に関する論文の執筆数は、世界ランク1位を獲得されています。(2013年-2023年)
研究活動、教職を並行しながら、メディアや書籍でも精力的に情報を発信されており、世界一のストレッチ分野の研究者として今最も注目されています。

今回の講義内容は「ストレッチング介入における関節・筋の柔軟性変化」。
ストレッチングの秒数と関節可動域の改善効果の関係を、対象者の状態別に解説いただきました。
大変興味深い内容と、聞き手を惹きつける先生の柔らかい語り口で、スタッフにとって非常に有意義な時間となりました。

中村雅俊先生、ご多忙の中ご講義いただきありがとうございました!

「中村雅俊研究室」 ― 中村先生の研究活動に関するWEBサイト

PIVOTチャンネル「BODY SKILL SET」(2024年9月8日)― 中村先生ご出演

第33回 福岡県理学療法士学会に参加・演題発表を行いました(2024年7月13日・14日)

7月13日(土)WEB開催、7月14日(日)福岡国際会議場で開催された「第33回福岡県理学療法士学会」に参加しました。
日頃の臨床・研究の成果の報告のため、当院のリハビリテーション部からは「⼝述発表(4 演題)」「ポスター発表(3 演題)」を⾏いました。

発表者のみなさま、
準備段階から発表当日まで、本当におつかれさまでした!